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「火傷」

   
 
 

「火傷-基礎知識その1」

 
 
火傷
 

”やけど”というケガは家の外だけでなく、家の中でも遭遇してしまう可能性があります。もしかしたら、家の中での方が火傷になる可能性が高いかもしれませんね。台所では熱湯や油を使います。他にもアイロンやストーブ・電気毛布・湯たんぽなど家事や生活には火傷の危険になるものが多くあるのです。普段は、使い慣れているから「ちょっとだけ」火傷しても気にしないかもしれません。ですが、”やけど”はとても危険なものだと思い出してくださいね。あなた自身が「ちょっとした」火傷だと思っていても、処置を間違えてしまうと、火傷跡が残ってしまったり、場合によっては命にも関わるのです。また、小さな子供は、火や熱が危険なものだとはわかりません。火傷についての基礎知識を改めて身につけておきましょう。

*火傷とは?

”やけど”は熱傷ともいい、熱や薬品、放射線が原因で皮膚が傷つくことをいいます。通常は皮膚に症状が出ますが、火傷の範囲や深さによって症状は異なります。火傷の範囲が広くなると、火傷した部分だけではなく全身に”やけど”が元での症状が出ることもあるのです。火傷の状態がひどい・処置方法が適切でなかったなどの場合は、治っても火傷跡が肌にくっきりと残ってしまうこともあります。あなたを始めとして、多くの人はちょっとした火傷を経験したことはあるでしょう。その時は「熱い!」と感じ、水で冷やして薬を塗って終わっていませんか?ですが、火傷を侮ってはいけません!軽度重度に関わらず、”やけど”を負った部分のケアをきちんとする必要があるのです。

 
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*火傷の種類

”やけど”は原因によって、いくつかの種類に分けることができます。

通常熱傷

一般的に”やけど”というと、熱湯や火、蒸気などの熱によるケガのことをいいます。人の肌は45℃以上の熱に触れることによって、皮膚内の組織が破壊され、”やけど”となるのです。

化学熱傷

強力な酸やアルカリなどの成分の化学薬品が肌に触れても火傷を起こします。普段の生活をしていると、化学薬品が原因での火傷にはあまり縁がないようにも感じます。ですが、家庭で使う漂白剤やサビ落とし剤、強力な洗浄剤を間違って使うと科学熱傷というタイプの”やけど”を負うこともあるのです。

電気熱傷

別名『電撃傷』ともいいます。電流が流れることによって出る熱が原因で、火傷になります。通常の”やけど”と違って、電気熱傷になると肌の火傷以外にも体内部でも不整脈や筋肉の損傷、細胞の壊死などの可能性もあるため、すぐに病院に行く必要があります。

放射線熱傷

放射線を浴びることによりおこり、症状は通常の”やけど”に似ています。放射線は肌の表面だけでなく、肌の内部にまで入ってしまうため、火傷が深くなってしまうこともあります。日焼けも放射線による火傷の一種です。「日焼けくらい…」と思うかもしれませんが、ひどくなると”やけど”の症状がはっきりと肌に出るので、注意が必要です。

気道熱傷

高温の蒸気や空気、ススを吸い込んでしまった場合、気管や気道も火傷してしまうことがあります。このタイプの火傷は、気道内部が腫れてしまい呼吸ができなくなることがあります。しかも、気道が”やけど”してしまっても外見ではよくわからないために処置が遅れてしまうことがあります。気道熱傷になっているかどうかは、口や鼻の中にススがついていないかで予測することができます。

低温熱傷

低温火傷とも呼ばれているので、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。低温火傷は、高温の熱などでケガをするのではなく、比較的低い温度に長時間触れていることでおきる”やけど”です。通常は45℃以上の熱で人は火傷をしますが、44℃以下の熱でも6時間以上同じ場所に触れ続けていても低温火傷になってしまいます。低温火傷は、ジワジワと”やけど”してしまうので、深い”やけど”になることが多いので注意が必要です。湯たんぽや電気毛布などの暖房器具でなりやすい”やけど”です。